宮古島
   
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伝統文化プロジェクト
離島の未来型エネルギー対策
(SSD-sustainable)
 

TAB INDEX
SSD-su 離島のエネルギー対策
SSD-1 第一次産業の活性化
SSD-1a 無農薬、化学肥料無使用
SSD-1b 安全な肉類や卵の生産
SSD-1c 育てる漁業、海の畑作り
SSD-1d 食料自給率を上げる
SSD-1e 食料自給率実態調査
SSD-1f 宮古島で稲作に挑戦
SSD-2

製造業の活性化

SSD-3 観光産業の発展
SSD-3a エコツーリズム
SSD-3b 自然景観とイベント
SSD-3c 国際交流・海外PR
SSD-3d 療養的滞在型観光
プロジェクトテーマ
  離島での未来型エネルギー対策

消エネとかエコロジー、サステイナブル・ライフスタイルというのは、宮古島のような小さな離島でも盛んに使われています。 これらのコンセプトと技術開発は、未来の子供たちのためにぜひとも発展させ、続けることが大切だと思います。

そこで、これらの傾向をトレンドに終わらせないための継続的取組みが必要になります。
それらの検討テーマには、以下のものが含まれます。

1.戸別、事業所別に燃料の消費量や依存比率をどのようにして低減させるかの方法を探す。

2.島内での再生燃料、マイクロ発電を含む電力などのエネルギー・ソースをどのように作り出し、確保し続けるかを検討する。

3.省エネの一番肝心なポイントは遠くから運ばれたもの(つまり、商品価値に輸送コストの大半を占める燃料費を上乗せさせた商品、特に野菜をはじめとする食品)への依存比率を下げ、CO2対策にも大きく貢献する地産品の生産効率を高めるための総合的対策。

4.CO2の排出量削減と燃料の島内消費量削減のために、車両を共同利用できるカーシェアリングを全島規模で普及させる。 宮古島のように車両の駐車・保管ポイントを多額な駐車スペース使用料を支払うことなく新たな駐車スペースを確保できる宮古島は、カーシェアリングのネットワーク作りと利用環境として非常に効果的に運用できるはずです。

このほかにも多くの検討テーマがあるでしょうが、基本は1から3を具体的な結果が出る形で実施することで、次世代へのサステイナブル(持続可能)な離島での未来型エネルギー対策ができあがります。

   
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まずお薦めしたいのが、多くの資料を集めることです。
それらのアイディアをそのまま使うというより、自宅や地域向けに応用できるヒントが与えられます。

ネット上にたくさん関連サイトがありますので、検索してください。

ご参考までに、エネルギー使用量削減のためのヒントなどが多く紹介されている ACEEE のサイトです。
 
(宮古島プロジェクト 運営管理部)
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