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  療養的滞在型観光 (SSD-3d)


TAB INDEX
SSD-1 第一次産業の活性化
SSD-1a 無農薬、化学肥料無使用
SSD-1b 安全な肉類や卵の生産
SSD-1c 育てる漁業、海の畑作り
SSD-1d 食料自給率を上げる
SSD-1e 食料自給率実態調査
SSD-1f 宮古島で稲作に挑戦
SSD-2

製造業の活性化

SSD-3 観光産業の発展
SSD-3a エコツーリズム
SSD-3b 自然景観とイベント
SSD-3c 国際交流・海外PR
SSD-3d 療養的滞在型観光
プロジェクトテーマ:
  宮古島などの豊かな観光資源を医療分野に応用することで、医療上の効果を期待すると共に、島の観光療養地としての潜在性を高める。
   
プロジェクト キーワード:
  癒しの土地で療養生活、自然セラピー、観光療養、在住観光、リゾートホスピタル、リゾートケアー、ヘルスツーリズム、ライフサイエンス、QOL (Quality of Life) クオリティ・オブ・ライフ
003
長期滞在の場合は菜園作りをしたり、やぎやニワトリなど動物を飼育したりするのはどうでしょう。自然にたくさん触れることで、心身共に元気になれると思います。 また浜辺をお散歩するだけでも、タラソセラピーになるそうです。 (よなは)
002
宮古島の環境を生かした“療養”を考えた場合思いつくのが、タラソセラピー(海洋療法)、アロマセラピー、島野菜を取り入れた食事療法などです。 でもこのような療法は日本国内や外国でもすでに行われているので、宮古島で昔から行われているオリジナリティのあるいろんな方法を調査・研究して、「宮古島風タラソセラピー」、「宮古島風アロマセラピー」、「宮古島風食事療法」として宮古島で古くから行われてきた独特のスペシャル健康法を再現するのはどうでしょう?
観光地ということで、ともするとトレンディな魅力に近づけようとしがちですが、それよりはオリジナルを基本に、新しいアイディアとコラボレートさせることで、幅広い年齢層や好みに合った “元祖宮古島スタイル” を作り上げることができると思います。 
まずはおじい、おばあに聞き取り調査をします。 案外今でも十分通用する面白いなアイデアがあるかもしれません。 また施設を造った場合は、地元の人達も利用できるようにするといいと思います。 (よなは)
001
比較的インフラが整っている離島では、豊かな観光資源を医療分野に応用する観光療養が世界各地で実施されています。
宮古島もその分野では全国の空港とのアクセスや、本島との医療連携など、緊急時への対応もとりやすい環境にありますので、潜在的環境としては充分に満たされていると思います。
ただこのプロジェクトは単独団体のみで運営するには規模が大きすぎますので、このクラスターでは、プラットフォーム機能の最も得意とするバーチャル上での運営シュミレーションを数多く作り、実現精度を高めていきます。

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