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Miyakojima
  国際交流・海外PR (SSD-3c)

Miyako Island, Okinawa
TAB INDEX
SSD-1 第一次産業の活性化
SSD-1a 無農薬、化学肥料無使用
SSD-1b 安全な肉類や卵の生産
SSD-1c 育てる漁業、海の畑作り
SSD-1d 食料自給率を上げる
SSD-1e 食料自給率実態調査
SSD-1f 宮古島で稲作に挑戦
SSD-2

製造業の活性化

SSD-3 観光産業の発展
SSD-3a エコツーリズム
SSD-3b 自然景観とイベント
SSD-3c 国際交流・海外PR
SSD-3d 療養的滞在型観光
プロジェクトテーマ:
  宮古島をユニークな特徴を持った離島として世界的に認知してもらえる活動を始めましょう。
宮古島が世界の離島の目標としてもらえる何かを創りだしましょう。
宮古島の島民が誇りと自信をもって離島暮らしをしていることを海外の離島にも伝えられるようにしましょう。
   
プロジェクト キーワード:
  宮古島、Miyako Island、 Miyakojima City、島民の誇り、安定した島の生活、
 
003
国際交流に関して、相当以前より疑問をもっていました。それは国際交流の目的ではなく交流のありかた、つまり交流の実施方法に関する有効性への疑問でした。 日本全国の地方自治体の多くが、市民の文化交流と親善を目的として世界各地の都市と姉妹都市提携をおこなっていますが、全ての活動に関しては、「交流するに当たって、何らかの予算措置が必要になるものと考えられることから、議会の承認を得ていること」、との財団法人自治体国際化協会の基準なるものの姉妹都市要件により、予算がある年だけ交流とか、議員の興味のある都市とだけの提携といった偏りがあり、市民レベルによる活発な国際交流とまで成長させにくい制度であったと思います。

ただ、現在はインターネットによるコミュニケーション手段を利用することにより、個人レベルでさえ世界の多くの国と同時に意見交換や、視覚資料の提示が可能になったのですから、自分の立ち位置に関わらず小さな離島からでも、世界に向けた交流を積極的に展開できます。
言葉の問題はありますが、流暢な外国語でなくとも、キーワードさえしっかり表現できれば、自分の思いを充分伝えることができますし、自分の考えが伝わったという感動が語学力を飛躍的に伸ばしてくれます。

特に若い世代には、「自分の言葉による働きかけに世界が反応してくれる体験」をぜひとも持ってもらいたいと思いますし、国際交流本来の成果はこのような個人やグループによるよどみの無いコミュニケーションの継続が、大きな結果を生み出します。
宮古島プロジェクトが国際交流本来の活動を実現させることが出来る機能を持っていると期待しています。 (New Hisamatsu)
002
宮古島から一番近い外国、台湾との交流はどうでしょう? 外国の文化に触れるのはとても勉強になりますし、距離的に近いといっても文化も大きく異なるので、興味深い発見がたくさんあると思います。 また経済面でもハイテク産業の発展で外資準備高も世界第3位となっています。 台湾から学べることも多いと思います。 中国との政治的絡みもあり、なにかとデリケートな部分もありますが、これまでの独自の交流の経緯を未来に発展的につないでいくことも大事ですから、隣人台湾とはどんどん交流したらいいと思います (Ganeko)
001
離島での生活は、都会での生活以上に多くのノウハウが必要となります。先祖達はそのノウハウを家の宝として語り伝えてきたはずです。しかし現在はメディアの発達で、テレビを始めあらゆる情報が時差無しで離島にも伝わることで、離島に暮す私たちも離島生活者が持つべきノウハウの蓄積が少なくなってきているように思われます。
しかし地球環境の変化と、世界経済の波や情報化が進めば進むほどロジスティック上のハンディが大きくなるなど、離島は以前とは全く異なる新しい試練に立ち向かう変換期にあります。
今こそ私たちは島暮らしのための新しいノウハウをたくさん蓄積させ、この島を孫子の代に限らず数百年後の子孫も住み続ける事の出来る島にするための土台作りをする必要があります。
そのためにも私たちは世界規模で情報交換を行い、ノウハウを共有することで安定した離島生活を続けることが出来るための方策を探りたいと思います。 (大城)

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