宮古島
   
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   エコツーリズムへの取組み (SSD-3a)


TAB INDEX
SSD-1 第一次産業の活性化
SSD-1a 無農薬、化学肥料無使用
SSD-1b 安全な肉類や卵の生産
SSD-1c 育てる漁業、海の畑作り
SSD-1d 食料自給率を上げる
SSD-1e 食料自給率実態調査
SSD-1f 宮古島で稲作に挑戦
SSD-2

製造業の活性化

SSD-3 観光産業の発展
SSD-3a エコツーリズム
SSD-3b 自然景観とイベント
SSD-3c 国際交流・海外PR
SSD-3d 療養的滞在型観光
プロジェクトテーマ:
  宮古島におけるエコツーリズムへの取組みや環境保護との関連付け
   
プロジェクト キーワード:
  宮古島の自然、エコツアー、環境保護、エコロジー、エコ・フレンドリーツアー、100年計画
 
006 
宮古島には休耕地が結構あるように思います。高齢化により畑仕事をする人がいなくなって、結果として休耕地のような形になる畑もあるようです。
そこで一つの提案は、観光農業への転換が出来ないだろうか?、ということです。
農作物を立派に育て上げるのはとても難しいことは分かりますが、作り方、手入れの仕方については、農業をしてきた地主さんとアドバイス契約を結ぶことで、色々なパターンの事業化が可能となるはずです。
一人二人だけで考えると、なかなか実施には至らないかも知れませんが、多くの人々の助言を集めることで、宮古島の持つ自然条件を生かした、宮古島独自の観光農業事業が出来るような気がします。 (Dai)
005
最近テレビ番組で知った内容の受け売りですが、これは使えるという景観の美化方式がありました。 今年平城遷都1300年祭が行われる奈良で実行され、効果が上っている方式で、市民が清掃や整備がされていないところや、景観上問題のあるところの写真を撮り、公開サイト上で紹介すると、市がその対応にあたるという内容でした。
エコアイランドに相応しい景観にするための第一歩として、宮古島でも始めたらいいとおもいました。 (華)
004
サブプライム以降、景気の低迷期に世界のリゾート地が実施しているのがチームプレイ戦略とトランスフォーメーション、つまり変革・転換です。 具体的には各リゾート地の魅力、売り込みポイント、サービス内容の完全見直しです。
チームプレイ戦略に関しては、宮古島の魅力を単にキャッチフレーズを上げるのではなく、「なぜ宮古島を訪れることがいいのか?」 のセールスポイントを決定後、町ぐるみでそのセールスポイントが島内の隅々で確認できるように総力をあげて整備することです。 「エコアイランド宮古島」と宣言したからには、島のどこに行ってもその宣言通りの環境を整えることです。
またホテルや民宿、運輸、お土産産業など観光産業関連会社は、それぞれの事業所が個々に “なぜ自分達の場所を利用することが大切なのか” の明確な動機作りと、そこを訪れることによって期待できるストーリー性をしっかりと組み立てることです。
価格競争で勝負するのではなく、お客様に充分納得していただける理由付けのクオリティの高さが客単価に比例します。
宮古島市は2008年3月の 「エコアイランド宣言」 に続き、2009年1月には国から 「環境モデル都市」 にまで指定されているのですから、しっかりと宣言通りの町にすることで、「日本でも最も街を歩いていても、郊外に出ても気持ちの良いところ」 となるはずです。 (慶)
003
EcoTour は実質的に相反する事を強行している事。 そこを何とかおりあいをつけてってのが本音。 開き直って島に来る人達を強制管理していく方法しかない。
管理されることは今時の日本人が一番嫌う事。 でも、海外でこういう自然保護をしていると言う事を宣伝、例えばUNESCO 辺りに連絡、そして、自然保護の姿勢を見てもらい、こういう組織のお墨付きをもらい、それを前面に出し観光誘致する。 ここは厳しい所という宣伝が必要。
今時、世界一綺麗な海を管理しないのが変な話。 それも無償で開放している。 自然保護はどうしようか、と迷っている事が一番の敵です。 そして、観光業者の教育も不可欠です。 島全体がやろうとする事に観光客も賛同してもらわないと困る。
手っ取り早い資金集めは空港で旅行者から入島税を取る。 一人500円の徴収。 これじゃ、客が来ない。 最初はそうなるでしょうが、ある時期を越すと、あそこは余分に金を取られるから観光客が少ないけれど、島の自然がしっかり管理され、リラックス出来る所という考えで来る観光客が増える。 そこまでたどり着くのが大変だけれども、そのぐらいの覚悟が無いと守れない。 長年海外の旅行プラン開発をしていた者の考えです。 (Shun)
002
宮古島をエコアイランドと呼ぶなら、どの点でそういえるのだろうか?
エコツアーに関しても同じで、宮古島でエコツアーを楽しみたいという人に対してどこをどのように案内してあげたらいいのでしょうか? 
テーマとして、いつも目にするけど内容が良く見えてきません。 もう少し具体的に宮古島のエコツアーをどのように楽しむべきかを まとめたほうがいいと思います。 (Uchima)
001
エコツーリズムはとても魅力的な響きを持っていますが、本質的にはエコロジーとツーリズムは相対する方向にあります。
エコツーリズムとは本来近づくことなく置いておくべき自然景観の中に、生態系に大きく負担を掛けない方法で観光の目的のために進入していくことであり、程度の差こそあれ自然への影響はあります。
沖縄諸島に限らず世界の離島は、観光産業による島興しを目指し様々な工夫をしてきました。 しかし観光開発との考え方で進めていくと、間もなく島本来の魅力が失われ、観光客の心は新たに手付かずの島へと流れていきます。
そして残されたのは、すでに戻せないまでに開発との名目で削り取られたむき出しの島という例も数多くあります。
このクラスターの目的は、私達の愛する島がそのような経緯をたどることなく、100年後もエコロジーツアーの最も魅力的な訪問先といわれるような島にするための方法を見つけるためです。
(大城)
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