宮古島
   
環境プロジェクト
   
自立・自活開発プロジェクト
   
教育プロジェクト
   
医療プロジェクト
   
リサイクルプロジェクト
   
輸送・ロジスティック

   製造業の活性化 (SSD-2)
 
プロジェクトテーマ:
  島内で収穫した農産物や水産物を加工する工場をつくり、島内で消費できない余剰生鮮食料品を加工食品として島内のみならず島外にも出荷する。
   
プロジェクト キーワード:
  島野菜、島の農産物、宮古島産生鮮食品、食品加工、付加価値、冷凍保存
TAB INDEX
SSD-1 第一次産業の活性化
SSD-1a 無農薬、化学肥料無使用
SSD-1b 安全な肉類や卵の生産
SSD-1c 育てる漁業、海の畑作り
SSD-1d 食料自給率を上げる
SSD-1e 食料自給率実態調査
SSD-1f 宮古島で稲作に挑戦
SSD-2

製造業の活性化

SSD-3 観光産業の発展
SSD-3a エコツーリズム
SSD-3b 自然景観とイベント
SSD-3c 国際交流・海外PR
SSD-3d 療養的滞在型観光

003
宮古島のヤギ料理について
私は宮古島の出身でもうすぐ50歳になりますが、一度もヤギ汁を食べたことがありません。 あのヤギ汁独特の匂いが苦手です。 匂いから美味い味を想像するのは難しい。 誰かが近くで食べていると、逃げ出したくなります。

ヤギ汁は宮古島の郷土料理として古くから食べ継がれていますが、「ヤギ汁好き」という人は、私の知り合いの中にもほとんどいません。 宮古島を紹介するバラエティ番組では、バツゲームでヤギ汁を食べさせられていました。 そんな、 「食べるのがつらい郷土料理」という扱いが残念ですよね。

ところで、なぜヤギ汁について書いているかというと、昨日テレビで見たヤギ料理の紹介で、私自身のヤギ料理に対しての考えが変わったからです。もしかしたらこの私でも食べれるかもしれない・・・と思わされました。
ヤギ料理を食べていたのは、ベトナムの人達でした。 ホーチミン市にあるヤギ料理の専門店は、たくさんの人達で溢れていました。食べているのはヤギの炭火焼と鍋料理。若い女性も大勢います。 なぜ私の苦手なヤギ料理をみな美味しそうに、楽しそうにバクバク食べているのか? 
カギは、“香草のたっぷり入ったヤギ料理”という説明でした。

もしかしたら、宮古島のヤギ汁も宮古島にたくさんあるハーブとの組み合わせで、ベトナムの人達のように子供や若者や女性にも愛される料理に生まれ変われるかもしれない!と思ったのです。
飼育の易しいヤギが地元の人達や、観光客に喜んで食べてもらえたら、地場産業の起爆剤にもなります。 炭火焼用のおいしいタレを開発したり、料理法を変えることで、宮古島のヤギ料理にも、大きな可能性があると思います。 ( メ〜子)
002
このプロジェクトの難しさは二次加工をした後の保存と、食品という賞味期限のあるものをいかに無駄なく販売しつくすかです。
このプロジェクトテーマを読んでまず感じたのが、解決策としては最善のように聞こえますが、「誰がどのような手段で売りさばいてくれるのだろうか」 までにキチンと答えが出せなければ、いつものように一時だけの改善プロジェクトで終わってしまうということです。
これからは、「さらにその先の対策」をしてから進める事が大切だと思います。 (Yoshi)

001
かつて稼動していた離島の加工施設が閉鎖になったのは、収穫量が減少したことに加え本土からの物資が豊富に移入するようになったのも理由のひとつでしょう。 今は過去の経緯とは異なる目的で島に共同の一次保存庫や加工施設を持つと、島の余剰農産物や漁獲物が出た場合無駄なく加工し、保存できます。

Miyakojima Project Top

Copyright © 2009 - 2015 Miyakojima Project - YUYANAURE.NET. All Rights Reserved.