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     宮古島で稲作に挑戦 (SSD-1f)

宮古島で稲作に挑戦しています
プロジェクトテーマ:

 

食料自給率を上げる多くの実験を考えたとき、やはり主食の米を作ってみたいと思いました。
宮古島では水量をはじめ水田に適した土地の制限もありますので、将来的にもあくまでも限られた収穫量かもしれません。
私達のチャレンジは、宮古島で自分達の手で主食の米を収穫出来るまでのノウハウの収集と、すべての記録をデータとして後世に残すのが一番の目的です。
いざというときのために、迷うことなく宮古島の土地と気候の中でも稲作を再現できるための充分な資料と、更に進めて宮古島で育つ稲の最適種を見つけるまで頑張りたいと思います。

 
タイムスタンプ付クラスター

TAB INDEX
SSD-1 第一次産業の活性化
SSD-1a 無農薬、化学肥料無使用
SSD-1b 安全な肉類や卵の生産
SSD-1c 育てる漁業、海の畑作り
SSD-1d 食料自給率を上げる
SSD-1e 食料自給率実態調査
SSD-1f 宮古島で稲作に挑戦
SSD-2

製造業の活性化

SSD-3 観光産業の発展
SSD-3a エコツーリズム
SSD-3b 自然景観とイベント
SSD-3c 国際交流・海外PR
SSD-3d 療養的滞在型観光

001
宮古島における稲作りの記録です。
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002
自分達で初めて蒔いた種籾が、苗床で芽を出してくれました。  (大城 6-15)

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この田んぼは、大浦自治会長が土地改良事務局の仕事をしていることもあって子供たちに稲作りを経験させるために、国の補助事業として作られたものらしいです。
西辺小学校が2年続けて稲作りをしたらしいですが、その後5年間放置され,私たちが初めて訪れた時は大人の背丈ほどの雑草(萱など)が生い茂り、水路も田んぼも全く見えない状態でした。

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みんなで草刈りをして、少しずつ (まるで遺跡の発掘のように・・・) 田んぼの姿が現われてきました。
水路も一番上まで植物の根が絡み合い、これを鎌で切りつつ開けていったので、予想以上に時間がかかりました。 一時は今年の田植えは無理かも知れないと考えたほどです。

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手伝ってくれる人も次第に増え、人海戦術でやっと水を張れるまでになりました。
機械が入ったのは、田植え前のすき込みだけ。
あとはすべて手作業です。
小さな小さな田んぼなのに、手作業となると結構大変です。 

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実は前日に水入れをし、ひたひたの状態にしたのですが、当日かなり引いていたので、また水入れから始めました。
水入れの後は、みんなで泥踏みです。
最初はおそるおそる長靴で踏んでいたのですが、5分もたたないうちにみんな裸足。
何より、子ども達が大はしゃぎでした。


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いよいよ記念すべき田植えの当日、苗が運ばれてきたところです。 バケツやスーパーのビニール袋で運ばれてきた苗。 水田農家の皆さんから見ると信じられないような光景かもしれません。
おまけに水田作りが予定より遅れたので、苗はかなり長めです。

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指導をしてくれている人を除くと、あとは全員初めての田植え体験。 これが結構難しいのですが、確実に根付いてくれるのを願いながら、ひと株ひと株ていねいに植えていきます。

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ここまで植え付けが進むと、自分達で見ても間違いなく 「田んぼにいるんだ!」 と実感。
痛む腰を伸ばすたびに感動です。

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狭いながらも、ついに田植えをすることが出来ました。 稲穂が豊かに実ってくれることを願って、万歳。
収穫は、今の予定では・・・・・・・・

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田んぼは1週間あけると雑草がまたびっしり生えていて、きりがない世界です。 (9-21)


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籾が白くなっているのは、スズメに食べられたあとです。

雑草と格闘しながら、ご馳走を食べに来るスズメとも付き合わなければなりません。 今度の日曜日はスズメが入れないように網で覆うか、テグスにひらひらを付けてはり巡らすか・・・とにかくスズメ対策をとります。 (9-27)

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刈り入れ
の時期が近づきました。 水田の水の取り入れ口を久しぶりに閉鎖、徐々に水抜きをしていきます。 予定では収穫まであと6日です。

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雨・台風・雨と続いて、予定より10日遅れでやっと収穫できました。

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015
12月3日、はせ掛け乾燥を終えていよいよ脱穀の日をむかえました。


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