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下地島空港の有効利用

  下地島空港の有効利用について (SHI-1)

下地島空港の有効利用
このクラスターはタイムスタンプ付です。

TAB INDEX
SHI 下地島空港 Top
SHI-1 下地島空港の有効利用


プロジェクトテーマ
  空港の問題は世界のどの空港の場合でも官と民の間での気の遠くなるような長い交渉過程を経てひとつの方向性がやっと出てきます。 しかも多くの場合第三の当事者であるべき地元民が民には含まれていません。空港が出来た場合の利便性が全ての同意条件であったがごとく方向付けられ、地元の人々の声が反映されることが少ないようです。
それでは、地元民にとって利便性という条件さえ全く享受できない下地島空港の場合は、どのようにすればいいのでしょうか?
このクラスターは、あくまでも島民の目線で、空港が島民にとって有益な施設となるべき方法を探るものです。

 
プロジェクト キーワード
  下地島空港、空港の有効利用、次世代を見据えた有効利用、空港利用新商売、空港を利用した世界イベント、環境に優しい空港宣言、
 
下地島空港の有効利用
 
015
「北沢俊美防衛相は26日午前の衆院安全保障委員会で、沖縄県宮古島市の下地島をアジア各地で災害が発生した際の災害支援拠点とする方向で検討していることを明らかにした。23日の沖縄政策協議会の米軍基地負担軽減部会で、こうした方針を県側に伝えた。
北沢防衛相は「後方支援で近隣諸国にも貢献できる。有効活用してはどうかと(県側に伝えた)。沖縄も受け止め方は積極的だった」と語った。下地島には3000メートルの滑走路を持つ空港があり、政府は周辺地域での災害時に被災地への物資輸送拠点とすることを想定している。」


という、5月26日の新聞報道を読みました。 私が一昨年の 11月 12月 の2度にわたり、このクラスターに投稿した内容にとても近い内容であり、以前より 「下地島空港を、アジアの広域にわたる災害支援拠点とする」 構想を提唱していた者として、実現に近づくと喜びたいところですが、先進国として相応の国際貢献責任を遂行するための国家的行動からではなく、防衛相の 「後方支援で近隣諸国にも貢献できる。 有効活用してはどうか」 との考えは、自衛隊の下地島空港の利用に関する既得権益を優位に進める口実的なものです。

残念ながら、国際貢献を考えた場合、効率のよい運用には、自衛隊では多くの問題を残していますので、政府がどこまで法改正を行い、実効性を高める事が出来るのかが、実現への鍵です。

まず、北沢防衛相のいう “後方支援” との行動基準そのものに大きな問題があり、自衛隊の国際貢献にともなう制限が、時の政権の思惑の差により、決断までに時間のかかる心配や、逆に出かけなくとも良いとの判断につながる心配さえあります。

さらに、今回の東日本大震災や福島原発事故で国民が確認した、国際規模の災害などの場合、一つの省庁に判断を任せた場合の危うさや、海外との交渉能力不足による実際の輸送段階にいたる指揮系統の混乱など、じつに多くの危惧すべき点が残されており、防衛相が話す 「有効利用してはどうか」 の抽象表現に明確に現れているように “実行にいたる根拠を、防衛相自身が全く用意出来ていない” のが現実でしょう。

この話が、防衛相から出たのではなく、内閣の特別合同タスクフォースとして発足し、海外支援金枠で専用支援輸送機を下地島に2機ほど常駐させ、専用緊急支援物資倉庫を建設し、地元で採用した管理スタッフにより運営する、などの構想が出来た時に、はじめて 「政府は、周辺地域での災害時に被災地への物資輸送拠点とすることを想定している。」 といえるでしょう。
(晶紀 2011/5/27)
014
下地島空港の利用に関してですが、今年3月28日のタイ国際航空(TG)が発表した春夏スケジュールに関する変更理由が、今後の下地島空港の運用を考える上で、一つのヒントになると思います。

タイ国際航空は、バンコク・スワンナプーム空港と関西国際空港を結ぶ路線のスケジュールを大幅に変更しました。 これは昼間に運航していたマニラ経由便が廃止になったために、バンコク行きは夜出発の2便となっってしまったために、駐機料の高い関西空港に長時間駐機しなければならない夜の出発便を1 便に減らしたという内容だったと思います。

確かに日本のハブ空港の駐機料が高すぎるということは世界の航空会社でも良く知られており、そのために韓国やマニラの空港に夜間駐機するようなフライトスケジュールを組んでいる航空会社もあります。 
そこで、宮古島空港なら土地買収費など建設時初期投入資金の金額も関西空港などと比べて格段に安くついているはずですし、住民に対する騒音補償費などの金額も羽田空港や成田空港に比べ格段に人口が少ない地域ですので、たっぷりと補償したにせよ、成田、関空羽田などの三分の一以下、3,000 ドル程度で可能なのではないでしょうか?

その程度の駐機料なら、韓国のインチョン国際空港やマニラ空港よりも価格上だけでなく、利便性でも有利な使い方もでてくると考えます。
確かに主要航空会社ではスタッフの問題とかあり難しいでしょうが、これから世界の航空会社の再編の中で増加する格安キャリアやチャーター便専用航空会社の発着拠点として考えると、かなり実現性が高くなると考えます。 

世界にはリセションにより使用停止となった空港が多くあるようですが、今後の世界経済の動向次第で、航空会社の運用形態も大きく変化していくことが考えられます。 航空会社にとっても、より少ない経費でより効率よく乗客をつないでいく時代となった今、安い駐機料で経由できる空港が目的地へのコース上にあれば、新空路設定の大きな魅力となります。


下地島空港が海外の格安キャリアやチャーター便運航会社のハブとなれば、下地島発着の乗客を沖縄本島や本土に運ぶ宮古島発着の国内便にとっても大きなメリットとなります。
下地島空港の国際空港化を実現するためには多くの法的プロセスが必要でしょうが、時間をかけてでも実現に向けて検討を続ける価値があると思います。 
(Adaniya 2010/0/23)
013
今日の鳩山首相と仲井真知事との会談、首相の口から一体どういう言葉(具体的な方針)が出てくるのか・・・・
県民が見守るなか、首相が伝えた内容はあくまでも「県内移設」。
何とも残念な結果となりました。
しかも徳之島にもその負担を負わせるということ。

鳩山首相があわよくば「普天間基地全面撤去」と言ってくれないだろうかと淡い期待を抱いていただけに、虚脱感で怒りのネルギーも沸いてきません。

世界は真の平和を求めて、大きく動き始めていると感じていたのですが
沖縄に関して言えば、その道のりは程遠い感じです。
(Miyamama 2010/05/04)
012
011の大城さんの
「米軍再編成交付金の魅力」 を読みました。 落ち着いて考えると財政難は沖縄の自治体の特殊事情でなく、これといった基幹産業を持たない全国いたるところの地方都市でもみられます。 しかも米軍基地の無い本土の場合、オプションがないだけに市民の生活を守るための試行錯誤が続けられています。
宮古島の場合も経済的メリットに重きを置いて基地を選択することで、沖縄本島が戦後60年以上引きずってきた苦悩をあえて21世紀に繰り返すことになります。
宮古島の子孫に、「あの時、先祖達があのような判断や合意さえしてくれなければ・・・・・」 との遺恨の思いを持たせない ための答えは一つしかありません。
(shimaji 2010/01/22)
011
「米軍再編成交付金の魅力」
米軍再編成交付金というものがあります。在日米軍の再編に伴い訓練や施設を受け入れた自治体に交付され、拒否すれば凍結というものです。 交付条件を揶揄して「アメとムチ交付金」ともいわれるもので、財政の苦しい自治体にとって実に魅力的な財源です。

しかし一旦受け入れ、その金を何らかの予算に、例えば福祉、医療、教育などに組み入れてしまえば、次年度以降その交付金無しでは自治体の運営が難しくなり、以降はその予算無しではいられなくなります。 これは麻薬のようなもので、基地関連予算に対する依存率をエスカレートさせる構図が出来上がります。

自治体の年間予算の割合が高くなるということはとりもなおさず、市民の生活基盤そのものが基地にどっぷりと依存し、基地なしでは生活が成り立たないという構図が出来上がります。その結果、基地の被害に対してはひたすら我慢し、わずかばかりの金銭的精算で事を収めるという理不尽がくり返されます。

このような生き方を私達の子や孫に伝えていって良いのでしょうか? 基地と引き換えの金を受け取るべきではなく、また基地を人質とした金を要求すべきではないと思います。さもなければ私達はより大切なものを失うことになります。

最近の地方紙に 「名護市の歳入全体に占める基地関連収入は全体の20%前後にもなり、そのピークは2001年度の92億円で、その後徐々に減額され50〜60億台で推移しているが、依然として歳入に占める割合が20%前後であることに変わりが無い」 という記事がありましたが、自主財源が限られた地方自治体だからといって、市民の安全と未来のためには決して手を付けてはいけないものがあります。
(大城 2010/01/20)
010
昨年12月29日の民主党小沢幹事長による 「米軍キャンプシュアブに変わる移転先として下地島空港を検討すべきとの認識を示した」 の問題について地方新聞に反対の投稿や反対集会があるものの、いまひとつ市民の関心が薄いように思えます。
皆さんはどのようにお感じですか?

現在の「検討すべき」 からさらに進み 「決定」 となってしまってからでは、その事実を翻すのはとても難しくなります。 白馬さんのコメントにもあるように基地が出来て、その被害に気付いたとしても、撤去させるためには何十年という闘争が必要となります。 そのためにも、もし軍事利用反対でしたならいまは市民の一人ひとりが速やかに、どのように行動するかを決定すべき時期と考えます。

「下地島空港の軍事利用に反対を表明するからには、明確な代替策、基地以外の有効利用策を示しなさい」との声もあるかと思います。 そのためにも、004の晶紀さんや 007のミッチーさんの提案にもあるように、東南アジア広域の被災地緊急支援や緊急医療支援基地としての利用法、アジア広域支援物資備蓄・輸送基地として活用するなどのアイデアのように、今後も多くの有効利用策を検討し研究を続けることが大切です。実効性の高い利用の実現を目指して行動を続けていきましょう。 (大城 2010/01/12)

009
「キャンプ・シュアブに変わる移転先として、下地島を検討すべき」 に関し、宮古島にいて改めて実感するのは、人口5万人規模の離島であっても “いざ島民の意向をまとめようとすると、けして簡単にまとめられる数ではないかもしれない” ということです。
これまで活動家や団体とされる人々は、これまでの主張をベースとした反対声明を発表していますが、「市民目線での・・・」 という但し書きが付いていたにせよ、やはり一般市民の反対動機とは明らかな温度差を感じます。

それでは私達はどのように自分の考えを反映させるのかを、今回はこれまでになかったほど真剣に考えさせられました。 私の結論は・・・・・
1. ブログを開設して、できるだけ多く発信させる。
2. 自分の考えに近いブロガーのサイトにリンクさせてもらうことで、グループ力を強める。
3. 新聞をはじめ多くのメディアに投稿する。
4. 投稿できるメディア関連ウエブサイトに数多く投稿する。
5. 同じ考えを持つ人々と共に上記の 1.2.3.4. にグループ投稿する。
こうすることで個々の市民の声を徐々にグループ力、組織力としての影響力を高めていきませんか?

私は今回宮古島プロジェクトをネット検索でみつけたので、今後投稿の場とさせていただきます。 (卓 2010/01/07)
008
与党3党の幹事長、国会対策委員会の会合で民主党の小沢幹事長が「米軍キャンプ・シュワブに変わる移転先として、下地島を検討すべきだとの認識を示した」との問題について、移転大反対です。
1971年(昭和46年)日本政府と当時の屋良朝苗琉球政府行政主席との間で交わされた「屋良覚書」が存在しているのを忘れているのか、知らないのか、無視しているのか疑問です。
「下地島空港」は民間利用空港であり続けなければなりません。市民の財産であり・県民の財産です。
005にある「市民が下地島空港を守るべきセーフティラインを明確にすべき時期が来たといえそうです。」 同感です。
(和 2010/01/06)
007
私の願いは2010年が宮古島が未来に向けて繁栄する為の道を切り開くスタートの年となる事です。 その初めとして、「下地島空港の有効利用」 をみんなで真剣に考えるべきだと思います。
政治や一部利権者の利益の為に 「下地島空港」が利用されることがあっては絶対にいけません、でも今まさにその危険にさらされています。
「下地島空港」 は素晴らしい環境を守りながら、島民の利益と、平和利用の為のみに利用されるべきです。 うっかりしていると、もっともらしい理由をつけられて私達の全く納得いかない事に利用されかねません。 純粋に地元の利益と将来性をしっかり見据えた、「下地島空港」の有効利用の道を見つけるべきです。 私は 004 にあった国際機関による東南アジア全域の救援センター案の実現に向けて、国際赤十字社などへの働きかけも検討対象にしていいのではないかと思います。 
(ミッチー 2010/01/01)
006
民主党小沢幹事長による 「米軍キャンプ・シュアブに変わる移転先として、下地島を検討すべきだとの認識を示した」 の問題につぃての私の緊急コメントは以下のブログ上で述べさせて頂きました。
http://oshirosatoshi.blog63.fc2.com/
(大城 2009/12/31)
 
005
12月30日の朝のニュースは民主党小沢幹事長が 「米軍キャンプ・シュアブに変わる移転先として、下地島を検討すべきだとの認識を示した」 とあり、小沢氏は「きれいな海を埋め立てるのはダメだ」とも語ったといいます。 
いつも民主党関係者の言葉を理解するのはとても難しいと感じている私ですが、今回もきれいな海を埋め立てるのはダメというエコロジー的配慮の気持ちがあるのなら、下地島をアメリカ軍基地として供用することはエコロジーフレンドリー、つまり環境に対して優しい配慮をしたことになるのかの辻褄あわせが全く出来ていない説明といえます。
そもそもエコロジーフレンドリー軍事基地というものが存在し得るのかという大前提にたつと、やはり市民が下地島空港を守るべきセーフティラインを明確にすべき時期が来たといえそうです。
(砂 2009/12/30)
004
001の続きです。 この提案を仮に 「下地島空港東南アジア向け救援物資国際備蓄基地構想」 として考えた場合、下地島空港には以下の誘致メリットが考えられます。
1. 現在どの民間航空会社も定期便を運行しておらず、時間による離着陸制限が無い。 従って支援先状況に応じた離発着ができる。
2. 日本の自衛隊及び米軍による軍用機の基地としての利用計画が無いことから、将来的にも各国際機関が長期展望に沿った支援物資備蓄計画をたてることができる。
3. 国際線長距離飛行のための大型ジェット機の離発着に充分な滑走路がある。
4. 長距離輸送機の燃料補給を確実に実施できる、燃料備蓄タンクがある。
5. 世界各国から集められた支援物資の一時保管、分類、目的地別再梱包など、支援センターとしての業務を一貫して行うための倉庫・作業施設を空港から至近距離に建設することが可能である。
6. 救援物資備蓄基地の管理・運営業務を確実に推進するための高い処理能力を持つ人材を宮古島地域で充分確保できる。
7. 離島としては例外的に太いバックボーンを持つ信頼性の高いネット通信システムを備えており、海外各関連支援機関との通信・業務処理を着実に遂行できる。
8.

世界各国の海外支援組織間のコーディネーション及び効率の良い搬送方式を検討するロジステイック戦略、事務処理などを一括してアウトソーシングする事業部を併設でき、海外支援の総合処理センターとしての機能を持たせることが可能である。

ごく大まかながら下地島空港及び周辺地区には、地理的・施設・人材要件に関し以上の条件が備えられており、国際性の高い事業展開に充分対応できる総合力を備えていると考えます。
(晶紀 2009/12/07)

003
001 の晶紀さんの提案が新しい発想であり、今後も検討を続けていきたいと思います。つきましては開発メンバーの皆さまにさらに具体的な検討を続けていただく上での参考までに、運営事務局で
宮古島を拠点とした東南アジア各地までの距離関係を地図にまとめました。 
(大城 2009/12/06)

下地島空港の有効利用
002
私は5年ほど前、自分で街宣カーを持ちビラを作成し、マイクをもって街角にたち、下地島空港の平和利用を訴えた経験があります。それ以後、いろんな人から、あそこには民間は飛行機を持ってこない、という話を聞かされます。
大手航空会社の人からも採算が取れない旨聞かされました。そんな中、防衛の重要性を考えたら、自衛隊誘致もありえるんじゃないか、自衛隊を誘致すればその中で軍事目的以外のパイロット訓練などとの併用もありうるんじゃないかとうっすら思ったりもしながら、それでも民間利用の可能性を探ろうとしてきました。
でも、米軍再編の話が出始めた当初からある国会議員が、国会において繰り返し、新しい空港を作るより下地島の活用をすべき旨提案するようになりました。それでもすぐに自民党から飛び出し、この米軍利用案は野党議員の案に過ぎないという状況になりました。 しかし最近になって与党としての立場になったことから、積極的に米国に下地島利用を働きかけるといった動きを見せています。
担当大臣の口からも辺野古沖は中止にするというような発言が飛び出し、ますますもって下地島米軍利用は可能性が高まってきました。 過去に父の世代が命を賭して戦い、犠牲者を何人も出して、それでもなお、復帰も日米安保も、何一つ国の決定は翻せなかった事実を思うと、どんなに島の人が反対しても、国が決めれば翻すことはできない。そしてこれまでいつも、一度決まって実行されたことはあっけなく受け入れだれも恨みも残さなかった歴史を思えば、あんなに平和利用を訴えた市民も、米軍が不正義の戦争に島を利用しても、誰ひとり文句を言うこともなくなるように感じます。 
それならば、米軍より自衛隊のほうがよかったのではないか、今はそう思います。もし米軍をつれてくることになったとき、島の人は立ち上がるんでしょうか。それとも私一人またビラを配り声をはりあげて笑われるんでしょうか。 (白馬 2009/12/04)
001
下地島空港の滑走路規模は国際線でしかも巡航距離の長い飛行機も充分なゆとりを持って離着陸できるので、東南アジア広域の緊急支援や緊急医療物資の発信基地として、日本政府や民間の援助はもちろん、ユニセフをはじめ国連の各支援組織、国際赤十字、その他の医療支援団体の支援物資輸送基地とすることを提案します。
また、各国からの支援物資を貯蔵する備蓄基地を伊良部島に作ることで、管理組織も必要となり島の雇用促進にも大きな役割を果たします。 
それになによりも大きなメリットは、東南アジア広域の救済センター的な位置づけが国連をはじめ世界に認知されることで、南西諸島近海地域での領土問題などのきな臭い現状の中で、「うまく聖域的地位を築き、将来的にも安定して平和的役割を果たし続ける」 事が出来ます。 
私は民間シンクタンク的機能を持っているゆうやなうれ宮古島プロジェクトさんの趣旨におおいに賛同していますので、下地島空港の有効利用についても、ともに進める事ができると幸いです。 (晶紀 2009/11/06)
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