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 障害者向けの歯科医療を拡充する (MED-3)
TAB INDEX
MED 医療プロジェクト Top
MED-1 未病とペンデミック対策
MED-2 医療の離島苦と施策
MED-3 障害者向け歯科医療
MED-4 子供の虫歯予防対策
MED-5

県立宮古病院に関し

MED-6 酒による社会損失
   
 
障害者向け歯科医療に関するプロジェクトテーマ
 
現在宮古島において、重度の心身障害者の歯科医療は厚生省が派遣する医療チームによって行われています。
県立宮古病院において、全身麻酔で一気に行われるのですが、問題点がいくつかあります。医療チームの派遣が2年に1回の割合であること、アフターケアが十分になされていないこと、費用がかかりすぎることなどです。重度の障害を持つ方がいつでも当たり前に治療を受ける環境を整えることが必要だと思います。
(宮古地区歯科医師会は関係機関と連携を取りながら、この方向で努力をしているところです)
   
障害者向け歯科医療に関するキーワード
  重度の心身障害者の歯科医療 全身麻酔当たり前に治療を受ける環境歯科医師会、医療チームの派遣
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障害をもつ人が歯科診療を受けるまでの待機時間が長期化しているといわれていますが、この問題は地域差も大きく、実態が正確に把握されていない地域も多いようです。
地域の歯科医が行った障害者歯科治療の状況報告に福祉事務所・保健所などのデータ、家族への聞き取り調査などを合わせ、総合的な実態を把握する必要があります。
次の段階が、一般歯科診療と異なり複雑で高度の治療対応策が必要となるだけに、実態に即した治療プログラムを地区ごとに作り上げることです。
脳性麻痺患者など重度障害者から、今後増加が予想されるグループホームなどに入居している認知症高齢者などへの診療を含め、 一部の歯科医に負担が集中することなくスムーズな歯科治療を実行するには、行政と患者を抱える医療機関や福祉施設が歯科医師会と連携した新しい
専用診療プロジェクトが必要です。 (高桑)

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