宮古島
   
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 宮古島図書館の運営方式 (LBR-5)
 
プロジェクトテーマ
  1.
運営システムに関する改善点の検討。
2. 図書館の全財政内容を公開し、利用者(特に子供達)のために市民と共に予算の配分内容を吟味し、最善の読書環境を継続するための検討。
3. スタッフの利用者に対するサポートやサービス内容の検討。
4. ボランティア育成システムの導入と利用者サポートの質の向上について。
5. 新図書購入の際の書籍選定を市民グループと共同で行うための検討。
6. 書籍の管理、補修、清掃に関する新しい管理フォーマットを作る。
7. 貸出し、返却の自動化と全業務内容において省力化するための検討。
   
プロジェクト キーワード
  図書館運営方式、図書館の管理、図書館の効率的管理システム、自動管理システム、省力化図書館、ボランティア、サポートスタッフ
 

002
私が図書館の運営を考えた時一番に考えるのが、図書館司書といわれる職員やスタッフの教育です。 またこのスタッフのトップに立つ管理職の心構えひとつで、図書館に集まる人の流れが大きく変わります。 どこまで利用者のサポートをしっかりと笑顔でできるのかが、一番のポイントです。
どんなにデザインが素晴らしい図書館が出来上がっても、スタッフのトレーニングがしっかりしていなかったり、上司と思われる人が難しい顔をして歩いていたのでは、その図書館は継続的に人を寄せ付ける魅力を失います。
最近の学校の教師と父兄の関係のようにキャリア上の立場が逆転し、図書館司書よりも優れたデータ検索能力やファイル作成能力を持つ人が多くいるのですから、資格者との認識よりも利用者に喜んでもらうことを第一にできるスタッフと、そのようなスタッフをしっかりと教育できる図書館長を選びたいです。 (Miyazato)
001
新しい図書館はしっかりとコミュニティの生活の一部となるためにも、市立図書館という 「いかにも行政が管理運営しています」 といった名前でなく、市民図書館やコミュニティ・ライブラリーといった名前とし、運営についても税金で運営するからには市民が管理運営に具体的に参加できるシステムを採用することで、きめ細かで利用者目線での図書館が実現できると思います。 (ナシダ)
宮古島プロジェクト
TAB INDEX
LBR 宮古島市立図書館 Top
LBR-1 コンセプト・テーマの検討
LBR-2

機能・設備に関する検討

LBR-3 デザインに関する検討
LBR-4 エコロジー的検討
LBR-5 運営方式に関する検討
   


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