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  宮古島図書館の機能・設備 (LBR-2)
 
プロジェクトテーマ
  機能や施設に関しての協議ではLBR-3のデザインに関する検討と関連付けるテーマが多くなりますが、このクラスターでは図書館に望まれる機能と設備を出来だけ多く取り上げ、その後重要度による優先順位を付け、設計時に含まれるべき要素とし提案していきます。
 
プロジェクト キーワード
  全館バリアフリー設計、図書館併設機能、省エネ照明、低コスト空調システム、視覚障害者用オーディオライブラリー
 
010
図書館は読書をするところではありますが、私は勉強できるスペースも欲しいなと思っています。宮古島には勉強する場所がないというのを、大学を卒業して帰島してから実感しました。読書も学びの一つですが、中・高・大学生はもちろんのこと、資格を取りたい人にとって、勉強するスペースがないというのは、とても残念なことだと思います。参考書等の持ち込みもできるよう、検討していただきたいと思います。
他にも、喉がかわいたりするので飲食できるスペースもあればうれしいです。(本を汚さないためにも) (ムサシ)
009
図書館の中に 「図書KIOSK]を設けませんか?。 市民が読み終えた自分の本を 「図書KIOSK] に寄付してもらい、その本を再販し、図書館の新しい図書購入財源とします。 またこの 「図書KIOSK」 は、20人ほどのボランティアを募り、それぞれ月2日程度の奉仕をしてもらいます。 (もり)
008
ボランテイアの協力により、視覚障害者やシニア市民のためのオーディオ書籍などを制作できる録音設備はとても大切だと思います。以前はボランテイアの人たちが各自自宅でカセットに録音し提供してくれていましたが、今はCD主流で自宅で簡単に録音というわけにはいかなくなりました。 (Shimizu)
007
宮古島市立図書館が着工する頃には太陽電池パネルの発電効率も劇的に改善されているはずですから、図書館が外部の照明と読書灯の全ては独立回線でソーラー発電にするといいと思います。市民のイメージとしても、太陽のエネルギーで作られた明かりで本を読むなんて素敵です。(Young)
006
完全バリアフリーは市民のための公共施設ですから大切な条件ですが、図書館の場合はバリアフリー施設というだけでは障害を持つ人が使える環境となってはいません。
図書棚の本に手が届かない部分が多いことや、軽度の視力障害であっても上部棚のタイトルを読み取ることが出来ないなどの問題があります。 そこで更に使い勝手を良くするために、障害を持つ方には電話で予約をいれることで、図書館のスタッフやボランティアが付き添い、本をさがすお手伝いが出来るようになるといいと思います。 (Sato)

005
004 さんの意見に関してですが、人気の本はビデオのレンタルと同じようになかなか自分の番が回ってきません。 新刊に関しては短めの貸し出し期間で、しかも延長できないようにした方がいいと思います。また返還日に返さなかった人にはペナルテイとして、1日当り幾らというように罰金をとるべきと思います。 (K.T)

004
24時間いつでも返却出来る自動返却設備はどうしても備えて欲しいですね。 それと、貸し出し期間の延長を携帯で出来るシステムも採用して欲しいと思います。(Shimanchu)
003
ゆっくりと読書が出来るように充分な読書空間を取って欲しいと思います。図書館設計の基本データを調べたところ、人口5万人規模の都市での図書館では人口1000人に付きイス3個分の読書スペースが必要とありますので、宮古島市立図書館なら150人分の読書用イスやデスクがお互いの干渉を最小限にしたレイアウトで配置されているのが理想です。(TAK)
002
海外の各研究機関のデ-タベースを収集 している者ですが、スタンフォード大学を始めいくつかの研究所のテーマに、「図書館の本・古本によるほこり (ブックダスト) と健康障害の問題について」 があります。 ブックダストによる気管や肺への障害から、眼、鼻、皮膚へのアレルギー症状にいたる特定要因は今の段階ではまだ見つかっておらず、他の埃によるものと同じと考えられているそうです。 ただブックダストは小児のほこりアレルギー性鼻炎など、関連付けられる症状や誘引因子となり得るだけに、対策は必要です。
いずれにしても幼児からシニアまで利用する図書館では、空調システムに加えブックダストに対応する空気洗浄システムが必要となるようです。 (ヨシ)
001
保育室を持つ図書館が欲しいですね。 実際の利用希望者数がどのくらいかの調査が必要ですが、幼い子供を持つ母親が借りる本をゆっくり選んだり、読み比べをする間、子供を一時預かる 「マミー・ライブラリー」システムがあってもいいのではと考えています。
もちろんコスト的にも毎日は無理でしょうから、週に1日、保育資格のある人とボランティア数人が子供の面倒を見ます。 (Uchima)
宮古島プロジェクト

TAB INDEX
LBR 宮古島市立図書館 Top
LBR-1 コンセプト・テーマの検討
LBR-2

機能・設備に関する検討

LBR-3 デザインに関する検討
LBR-4 エコロジー的検討
LBR-5 運営方式に関する検討
   


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