宮古島
   
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宮古島市立図書館建設
   
下地島空港有効利用
   
まえばら・しばらコミュニティ
   
 親子のふれあい 図書館 (LBR-1e)
 
プロジェクトテーマ・コンセプト 
  母親や父親が幼児に読み聞かせをするための理想的ふれあい図書館。 イスとテーブルという基本設計のほか、子供が父や母の背中越しに絵本を覗きやすい段違いフロアー、お母さんやお父さんが腕の中で本を読んでくれるロッキングチェアー、畳のうえで一緒に絵本を読むコーナーなど、子供と父母など家族が他の利用者に気兼ねなく利用できる読書施設の検討。
   

 

プロジェクト キーワード
  子連れで利用できる図書館、ボランティア
 
002 
001さんの 「ボランティアが子供の面倒を見る」 はこのプロジェクトを実現させるために大切な要素になります。そこでボランティアのコーディネート(募集活動)をしている私の体験から提案させてもらいます。 
まず、「ボランティア」と「時間の余っている人」 とは全く関連性が無いものと考えなくてはいけません。 言いかえるなら、時間のある人にボランティアをやってもらおうとすると、機能的にはまず無理です。 ボランティアになってくれる人の多くは、自分が忙しくても時間を作ってサポートしようという気持ちのある人たちです。
プログラムを長続きさせるためには、プログラムの趣旨が明確で、サポートのしごたえがあるもの。
自分の時間を割いてでも、参加したいと思ってもらえる社会的意義のある内容であることが大事です。 (Kei)
001
保育室を持つ図書館が欲しいですね。 実際の利用希望者数がどのくらいかの調査が必要ですが、幼い子供を持つ母親が借りる本を選んだり読み比べをする間子供を一時預かる 「マミー・ライブラリー」システムがあってもいいのではと考えています。
もちろんコスト的にも毎日は無理でしょうから、週に1日、保育資格のある人とボランティア数人が子供の面倒を見ます。 (Uchima)
宮古島プロジェクト
TAB INDEX
LBR 宮古島市立図書館 Top
LBR-1 コンセプト・テーマの検討
LBR-1a 使い勝手優先の図書館
LBR-1b バリアフリー図書館
LBR-1c 成長型図書館
LBR-1d シニアフレンドリー図書館
LBR-1e 親子のふれあい図書館
LBR-1f 省エネルギー型図書館
LBR-1g 立地条件・アクセス
LBR-2

機能・設備に関する検討

LBR-3 デザインに関する検討
LBR-4 エコロジー的検討
LBR-5 運営方式に関する検討
   

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