宮古島
   
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  成長型図書館 (LBR-1c)
 
プロジェクトテーマ・コンセプト 
  子供が落ち着いて読書できる環境作りのために進化を続ける、多機能順応型図書館。 建設終了時をスタートと考え、時代の変化や要求にあわせレイアウトや照明、フロアーケーブル、備品を移動しやすい多機能で順応性の高い設計とし、子供達が常に最新環境で読書できる成長型児童図書施設とするための検討。
   
   

 

プロジェクト キーワード
  図書館の将来、時代に合わせて機能させるには、望まれる図書館とは
 

002
001への解決法も含め、図書館の機能で近年新たに加えられているのが、コミュニティ情報サービスです。 単にコミュニティサービスにとどまらず、“情報”を追加することで、サービス内容を明確化しています。
図書館によるコミュニティ情報サービスといわれる内容は、従来のコミュニティサービスの内容も含め、以下のようなものがあります。
1. 災害時の避難場所や災害情報の伝達方式に関する各種印刷物・案内書の常設。
2. 地域の年間行事スケジュールと参加方法も含めた詳細情報一覧と、申し込みが必要とされる行事の申込書の常設。
3. 1.と2.の案内に関する視覚障害者向け音声案内システムと電話による自動案内システム。
4.

困りごと相談窓口の一括案内データベース機能。 子育て相談、幼児虐待や家庭内暴力、教育問題、学校でのいじめ、職場でのいじめ、生活困窮、多重債務、障害者サポートプログラム、医療相談、介護疲労などに関し、地域に特化した対策情報と、相談窓口や体験者の声を反映した利用報告を分かりやすくまとめ、データベース化していくサービス。

5. 市長、市議会の記録、議会議員の活動報告書の閲覧コーナーの設置。
6.

OHP(プロジェクター)やビデオプロジェクターを備えた多目的会議室の設置。

7. 各町内会ごとのイベントスケジュールや活動状況の案内と、町内会会議の出席資格の案内。
8. 市内のボランティア団体や各種慈善団体の活動スケジュールと活動内容の案内、及び参加希望者向けの説明会スケジュールの紹介コーナーを設ける。
9. なお、図書館におけるコミュニティ情報サービスには、公共性以外の目的を持つ団体や組織の利用を制限するために、利用規定にともなう事前審査機能を持たせる。

おおまかですが次世代の図書館機能は、よりコミュニティとのつながりを重視した、地域の生活共同体にとって欠かすことのできない中核j情報機能を満たすことが大切です。 (滝本)

001
図書館関係のプロジェクトで一番難しいのはこのクラスターだと思います。5年後までは予測可能でも、10年後、20年後の図書館に望まれる機能は何なのかを考えると、多くの部分で予測不能の状況があります。
まず新情報入手機能は既にインターネットに移行しており、今後図書館にその機能が戻ることは考えられません。
それでは情緒的エンターテインメントとしての読書目的だけで図書館は機能し続けることになるのでしょうか?
私が考える図書館は、情報入手の場所と考えるより子供達にとっては人としての心を育てる場、大人にとっては “読書という活字エンターテインメントを通して情緒的バランスを整える、心の憩いの場所” として存在してくれることです。 (Taka)
宮古島プロジェクト
TAB INDEX
LBR 宮古島市立図書館 Top
LBR-1 コンセプト・テーマの検討
LBR-1a 使い勝手優先の図書館
LBR-1b バリアフリー図書館
LBR-1c 成長型図書館
LBR-1d シニアフレンドリー図書館
LBR-1e 親子のふれあい図書館
LBR-1f 省エネルギー型図書館
LBR-1g 立地条件・アクセス
LBR-2

機能・設備に関する検討

LBR-3 デザインに関する検討
LBR-4 エコロジー的検討
LBR-5 運営方式に関する検討
   

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