宮古島
   
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  ユーザーフレンドリー図書館 (LBR-1a)
 
プロジェクトテーマ・コンセプト 
  使い勝手の良さを第一に考えるユーザーフレンドリー図書館とするための検討。
   

 

プロジェクト キーワード
  ユーザーフレンドリー、利用しやすい図書館
 
004
001さんのご意見は大切だと考えます。 それを一定レベルの安定したサービスとするためにはユザーフレンドリー マニュアルが必要となります。
人に優しい “ユーザビリティ工学” という観点から以下の3つのテーマに対するマニュアルを作ることをお薦めします。

1. 受付カウンター対応マニュアル
2. 館内スタッフ対応マニュアル
3. 館内表示及び案内文書マニュアル

1.と2.は親切な対応を徹底するためのスタッフトレーニング用の基本マニュアルですが、3.については、最近の公共施設内の表示をよく見ると不親切で利用者目線での案内になっていないケースがとても多いので、これをより親切で分かりやすい表現に改善するためのマニュアルです。
(堀)
003
座って楽なイスや落ちつける空間レイアウト、全体の配色などが良いと、くつろいで本を読むことができると思います。 心理学や人間の人体構造に適した家具や空間設計など、これまでの図書館設計にあまり採用されていない専門的アプローチも必要です。 (kei)
002
私もユーザーフレンドリの第一はスタッフの態度だと思います。 気軽に聞ける、数通っていて気分が良い場所であるべきだと思います。やっぱり居心地がいいのが第一です。
(みほ)
001
私が図書館の運営を考えた時一番に考えるのが、図書館司書といわれる職員やスタッフの教育です。 またこのスタッフのトップに立つ管理職の心構えひとつで、図書館に集まる人の流れが大きく変わります。 どこまで利用者のサポートをしっかりと笑顔でできるのかが、一番のポイントです。
どんなにデザインが素晴らしい図書館が出来上がっても、スタッフのトレーニングがしっかりしていなかったり、上司と思われる人が難しい顔をして歩いていたのでは、その図書館は継続的に人を寄せ付ける魅力を失います。
最近の学校の教師と父兄の関係のようにキャリア上の立場が逆転し、図書館司書よりも優れたデータ検索能力やファイル作成能力を持つ人が多くいるのですから、資格者との認識よりも利用者に喜んでもらうことを第一にできるスタッフと、そのようなスタッフをしっかりと教育できる図書館長を選びたいです。 RBR-5 でも平行紹介 (Miyazato)
宮古島プロジェクト
TAB INDEX
LBR 宮古島市立図書館 Top
LBR-1 コンセプト・テーマの検討
LBR-1a 使い勝手優先の図書館
LBR-1b バリアフリー図書館
LBR-1c 成長型図書館
LBR-1d シニアフレンドリー図書館
LBR-1e 親子のふれあい図書館
LBR-1f 省エネルギー型図書館
LBR-1g 立地条件・アクセス
LBR-2

機能・設備に関する検討

LBR-3 デザインに関する検討
LBR-4 エコロジー的検討
LBR-5 運営方式に関する検討
   

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