宮古島
   
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水資源の安定供給に関する研究 (ENV-3)
TAB INDEX
ENV 環境プロジェクト Top
ENV-1 珊瑚礁と海岸資源の保護
ENV-2 島の景観と植物の保護
ENV-3 水資源の安定供給
ENV-4 海岸漂流物の処理
ENV-5 森の造成
ENV-5a グリーンベルトアイデア集
ENV-6 グリーンエネルギーの導入
ENV-7 包括的環境問題
 
プロジェクトテーマ:
  小さな島には川が少なく、限定された地域と水量の地下水や湧き水に頼って生活が成り立っています。 それだけに水資源をどのように有効利用するかや、将来の発展に向けた、より多くの生活用水、農業用水を確保する方法を研究する必要があります。
   
キーワード:
  湧き水、地下水、生活用水、農業用水、貯水量の確保、
   
003
離島というテーマで考えると、やはり海水淡水化施設に関する情報も多く取り入れたほうがいいと思います。
これはかなり大掛かりなケースですが、システム構築の参考になりますので、北谷町にある “海水淡水化施設” につて調べてみました。
総工費は347億円。国内最大、世界でも5番目の規模の施設で、1997年から稼動しています。北谷沖合いからとった海水をろ過して、1日4万トンの水を供給しています。海水から99.8%の塩分を除去することができ、残った塩分は海に戻しても、黒潮にのって流れていくので環境にも問題はないといわれています。この施設から沖縄市、北谷町、宜野湾市への水の供給が行われています。
詳しくは以下のサイトで見ることが出来ます。
www.pref.okinawa.jp/kaitan/kaitan.html
(Tani)
002
宮古島には幸いなことに世界に誇る規模の地下ダム施設があり、現状を見る限りこの規模の島としては例外的に水に恵まれた生活を維持することができています。
但し、農業を盛んにするためや、観光事業が更に発展し年間100万人近い観光客が押寄せる状況になれば、一人毎日140リッター近くの水を消費するわけですから、島の上下水環境に大きく影響します。
それだけに島の総合的水利用プランが必要ですし、また農薬や化学肥料そのほかの汚染物質などの残留調査など、島の限られた水源の水質保全に対してもより現実的な科学的追跡調査が必要と考えます。 (Suna)
001
離島における永遠のテーマのひとつが水資源の確保です。 水源が限定され、そのうえ耕作地が隣接しており、農薬や化学肥料に汚染される確立も高くなるのが島の水です。
不安定な水量と、汚染化への不安をなくす方法はないでしょうか? (大城)

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