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 自然に親しむ心・子供達の環境教育 (EDU-3)
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子供の環境教育に関するプロジェクトテーマ:

  現在環境省や企業、自然保護団体などがそれぞれ子供向け環境教育プログラムを作成し、実際の教育現場で実施しています。 それらのプログラムを通しての反応の多くが 「環境教育が、どうもよくわからない」であったり、「現在実施している子どものための環境教育プログラムの成果が確認できない」 などがあります。
確かに現在のプログラムの多くが教科書の補助教材のような作りで、3Rなどに始まる多くの標語を学ぶ内容となっており、それらを習得したとして、どれほど子供達の環境に対する感心が高まることになるのかが見えにくいというのは確かかもしれません。
このクラスターではこれまでの環境教育への反響をふまえたうえで、新しいアプローチを独自に考えたいと思います。
私達のテーマは 「地元がもっと好きになる子供の環境教育」です。
   
子供の環境教育に関するキーワード:
  地域への愛着心、環境を守る大切さ、自分達の将来のために、
 
004
子供達が環境問題や地域の問題などに積極的に取り組むことのできるボーイスカウトやガールスカウトのような組織があればいいですね。そういった組織があれば子供達が中心となるプロジェクトを作り、定期的に活動することができ、目に見える結果を出すことができると思います。
子供達に宮古島をよくするためのプロジェクトに参加してもらい、目的意識を育てます。 また達成感を味わうことは子供達の情操教育に大きく役立ちます。また多くの人達と活動を共にすることで、コミュニケーション力を養います。宮古島に対する愛着がめばえ、将来宮古島を良くしたいと思う若いリーダー達が育ってくれたらいいですよね。
子供達が様々な活動を通して成長し、子供達を取り巻く多くの問題(いじめ、無気力感、自信・協調性・自制力の欠如など)の改善にも役立つと思います。月に数時間を宮古島のためのボランティア活動に使うことで、子供達の大きな成長の糧となり、将来社会に出ても大いに役立つと思います。
(Tomo)
003
「学習の目的は知識の収得ではなく、行動と実践」と以前読んだ本の中に書いてありました。 環境問題もただ知識として習得するのではなく、子供達が“自分達も環境問題に参加しなければいけない”という気持ちを持つようになることが大事だと思います。
知識として記憶しても時間が経てば忘れてしまいます。 子供達が環境問題に強い興味を持ち、実際に参加し持続していくことで、大きな成果を上げることができると思います。
宮古島市が国から「環境モデル都市」に指定されていることを宮古島の子供達は知っているのでしょうか?
以下の順序で子供達の環境教育を実践してみてはどうでしょうか。1. 宮古島市が「環境モデル都市」であることを子供達に確認させる。 
2. 「環境モデル都市」とはどんな都市であるかを子供達に考えさせる。
3. 「環境モデル都市」としての問題点や維持していく為に必要なことを検討させる。
4. 自分達ができる事は何か?  参加する意義と問題点の解決策の検討。
5. 解決策ができたら実践する方法を考える。 
実践したら習慣化することの大事さを認識する。「環境モデル都市」をテーマに考える場合、ゴミ問題が一番身近で取り組みやすいと思います。
例えば 
@ 道路や公園、家の近所に落ちているゴミの問題 
A 海岸に打ち上げられる漂着ゴミの問題
ゴミ問題は幼児から高校生までの幅広い年齢層で検討できると思います。まず幼児から小学生には、身近にあるゴミの問題について考えさせる。 中学生から高校生は漂着ゴミの問題を検討する。 漂着ゴミに関しては集めたゴミのデーター作りや再利用方法や処理方法のユニークなアイデアコンテスト、漂着ゴミアートなど、新しい研究テーマを単発的にイベントとして行うのではなく継続的に行うことで、学習だけではなく実戦効果が全域的な環境整備に繋がるのではないでしょうか。 どのような手順で実践するかを考えていきませんか?
(Sasa)
 
002
まず、子供たちにこの島は、いかに美しい島なのかを具体的に教えることが大切だと思います。そして、子供たちにこの島のよさを知らせる。島のよさを知ると愛島心も養われます。
愛島心がでてくると、自ずと島の環境問題に目がいきます。そして、環境を守ろうとなりますね。これは、地域活動のなかでもできますね。
大都会の学校と交流を持つのもよいかもしれません。そうすることで、「いなかのねずみとまちのねずみ」 の物語のように自分達が、自然のパワーにあふれ、エネルギーの高い所に住んでいると感じるといいですね。 (ウッチャン)
001
プロジェクトテーマにありますように、私たちはターゲットを思い切り絞り込んで、子供達に自分達の住む島をもっともっと好きになってもらうための環境教育を考えたいと思います。
その結果芽生えた自然や生き物達への愛着は、仮に将来他の地に移り住んでも変わらない関心事となって、生涯を通じて環境に関心の高い生き方をしてくれると考えます。
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