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      食育について (EDU-2)


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食育に関するプロジェクトテーマ:
  生活習慣病の低年齢化を改善する食育は、食品業界の参加が重要。
知識として教える食育でなく、生活の中に自然と身につく食育。
食育は家族全員、全世代を対象とした、大切な家族プロジェクト。
好きなものだけを食べる生活から、体に良いものは食べても美味しいを感じてもらうための研究。 地域のより積極的な食育は、地域全体の将来の医療負担をも大きく減少させる重要プロジェクトです。
   
食育に関するキーワード:
  知識の食育、実践の食育、生活習慣の改善、食習慣、改めるべき食習慣、元気な体を作る、医療負担の削減、
 
006
宮古島の子供達に島野菜について勉強する機会をたくさん作ってあげることは大事だと思います。家庭や学校給食で島野菜の料理を食べてはいるものの、島野菜についての詳しい知識(栄養分・カロリー・薬草としての効用など)はあまり知らないと思います。
例えば学校で島野菜専用の菜園をつくって自分達で植え育て、ひとつひとつの島野菜について詳しく調べるカリキュラムを作ってはどうでしょう? 何気なく食べている島野菜も詳しく知ることで興味がわき、健康に対する意識も高めることができると思います。島野菜のもっている素晴らしい利点をたくさん教えてあげましょう。
子供の頃から“頭で食べる”(体にいいものを考えて食べる)習慣を身につけることが大事だと思います。
(くみこ)
005
002 さんの提案に近いのですが、アメリカのスーパーから学ぶ事もありますね。最近雑誌で読んだ記事ですが、野菜などを入れるビニール袋に 「健康に良い、日ごとの野菜1週間」 と野菜を日ごとにバランスよく食べる、日替わり野菜を大きく印刷したり、オーガニックコーナーやヘルシースナックコーナーを設けたり、スーパーの入り口に、ヘルシーメニュー、子供に有害な食べ物、有効な食べ物の紹介など、簡単に書いたチラシを置いておくのもいいかもしれません。
スーパーとコミュニティが地域の健康促進のために共同でこの活動が出来たら素晴らしいと思います。この活動は、出来たら町の個人経営の店や、異なる系列のスーパーも合わせて参加してもらう、町ぐるみ食育活動になるといいと思います。 (T.U)
004
今問題になっているキレやすい子、うつ病など、心の問題を抱えている子も多いですが、これも食育と大きなかかわりがありますよね。
心身ともに健全な子にするには、食育は重要だと思います。この大切さを親に訴えるには、一番いいのは、各学校の「保健室便り」に書いてもらうといいですね。学校からのお便りは、親としても気になるので目を通す確立が高いと思います。
市町村の保健衛生の人に書いてもらい、学校を通して配布するのもひとつの方法です。学校給食も検討してもらい、給食のヘルシーメニューをお便りで紹介してもらうのもよいかと思います。
もちろん、各学校で学級指導の時間にしっかりと食育を指導してもらう事は言うまでもありませんが、各教育現場の実情による指導の差(対応力の差)が出ないようにする方法があれば、学校での指導はとても効果的なはずです。 (ウッチャン)

003
002 さんの提案は良いですね。 子供だけでなく家族全体の健康を配慮したメニュー提案が食材の周りに上手く表示されていたら素敵だと思います。
それでなくとも毎日の献立に悩む主婦にとっては、ものすごく助かります。 (K.U)

002
このようなプロジェクトが出来たので、私が以前より考えていたことを書き込ませてください。
食育は絶対に子供達に持って欲しい知識ですし、あると無いでは子供の一生に大きな差が出てくると思います。
ただ、子供がそのことを知っても、お母さんが食育の知識を持っていなかったり、持っていても忙しすぎて食育の考えを反映した料理を子供に作ってあげられない場合が多いのも現実だと思います。
そこで私の提案は、地元のスーパーや食料品店に協力してもらい、食育の考えを反映したメニューヒントや食育の大切さを伝えるPOPを店内表示物として出来るだけ多く掲示することで、大人も子供も買い物をしている間に知らず知らずのうちに食育を実践してもらう方法です。 
多分スーパーも日々の業務で忙しく、また表示内容の検討も時間のかかることですので、地域の食育に感心のあるボランティアグループが参考文章を作り、市内のスーパーや食料品店にFAXやメールで送るシステムが出来ないでしょうか? (Yoko)
001
食育に関しては、すでに多くの地域で様々な試みがなされ、成果があがっているケースも数多くあると思います。このクラスターではそのようなケースを紹介するとともに、皆さまからの新しい試みへの提案も多く載せていきます。
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