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 公徳心を育むにはどうしたらよいか(EDU-1)

 
公徳心に関するプロジェクトテーマ:
  島の子供達の成長過程で公徳心をどのように育んでいけばいいのか
   
公徳心に関するキーワード:
  公徳心とは、誰がどのようにして教えるべきか、
 

TAB INDEX
EDU Top 教育プロジェクト
EDU-assign 順応力・環境調整
EDU-sp 学校統合問題
EDU-portalsite 学校統合ポータル
EDU-1 公徳心を育む
EDU-2 食育について
EDU-3 子供の環境教育
EDU-4 教育・研究機関の誘致
EDU-5 親力を育てる

006
子供達の読書量は学年が上がるごとに下がる傾向にあると思います。
小さい頃は両親や保育所の先生が絵本を読んでくれたりと本に親しむ時間もありますが、大きくなるにつれ他の事に時間を取られ、本を読まなくなります。
じっくりと本を読むことで集中力を養う、良い本に出会うことで励まされたり、前向きに物事を考えるようになる、想像力が高まる、生きていく為のノウハウを自然と習得できるなど、読書は子供達に多くの利益をもたらせてくれると思います。  
読書を通して子供達の公徳心を育てることもできると思います。 先生方が子供達の公徳心を高める為に良い本を検討し、子供達に推薦する。 学校で読書の時間を増やし、子供達が良い本に出合い、読書の習慣を身につける機会をあたえてほしいです。
(ひろ)
005
娘の通っていた中学校で行われている活動です。
学校でボランティア用紙を準備して子供達に配り、子供達のボランティア活動記録を取るシステムです。 
用紙にはボランティア活動を行った日付、活動時間、内容、そしてボランティア先の証人のサインを記入する項目があります。 半年で15時間ほどのボランティア活動を行います。
ボランティアの内容は主に近所に住む人達のお手伝いなどで、庭の草刈り、ベビーシッター、掃除の手伝い、買い物の手伝い、近所の子に勉強を教える、図書館での手伝い、などで子供でもできる簡単な仕事です。 
学校も地域の人達(スーパーマーケット、個人商店、図書館、手伝いの必要なお年寄り)に協力してもらい子供達にできる仕事を探し、子供達に紹介します。
ある一定の期間を設けボランティア活動時間を決めて行うと,効果が上がると思います。 また達成した子供達にはボランティア証明書を発行します。 高校進学や大学進学の内申書にボランティア活動を評価し添付することができれば、子供達の励みにもなります。
学校・家族・地域の住民が協力して、子供達を地域社会に取り組むことで、子供達の公徳心を育てることができると思います。 (Sasa)
004
子供達の地域への奉仕(ボランティア)活動を通して、公徳心を学ぶのがいいと思います。
「自分達は子供なのだから大人に頼り、面倒を見てもらうのが当たり前」という受身の考えから、自分達も “地域の一員として生きている、子供でも地域の役に立つことができるんだ”と自覚することが大事です。
自分達の存在価値を評価してもらえる事で大きな自信・喜びに繋がり、自然に周りの人や、物事に配慮する心を身につけることができると思います。 (NS)
003
親に公徳心を呼びかけるときは、公徳心といってもピントこない人が多いかもしれません。ですから、OOができる子、のように具体的に言ってあげたほうがいいと思います。
島の町内子供会は、どんな運営になっているでしょうか?町内子ども会を充実させて、公徳心公共心を高めている地域もあります。
子供が主役ですが、親が運営します。時々、ゲーム大会や餅つき大会など楽しい行事も入れながら、海岸や、町内の掃除、お年寄りの家の訪問、また、上級生が下級生の面倒を見る、読みきかせ、などでも良い結果が出ているようです。
また、子供たちに町内の問題点を挙げさせ話し合い、自分達で改善方法を見つける、といったプログラムも有効かと思います。
親達も雑談の中で、日ごろの子育ての悩みなど話し合い(親力にもつながる)、みんなで子供を育てていきます。親のリーダーシップが、キーポイントです。
(ウッチャン)
002
島により子供たちの様子が異なると思いますので、一般論での意見ですが、公徳心は、やはり地域社会全体で取り組むことが大切だと思います。
特に学校教育の場で、道徳や公徳心のテーマの授業だけでなく、日ごろの学校生活の中での指導、教えが大きいかと思います。
もし、島の子供たちの言動に大きく問題が見られるなら、その点を挙げ、教育委員会に公徳心のテーマで研究授業をやってもらえるよう要望を出すのも一つの手です。学校は、研究授業となると、力の入れようが違いますから。
私の体験からも教師の取組み姿勢が変わってきます。 (ウッチャン)
001 
いまの世の中で “教えるとのスタンス” で子供達と向かい合うのに一番難しいテーマが公徳心。大人たちが何をしているのかを見ることに長けた子供は、公徳心を持ち合わせない大人たちの行動も見ています。
それだけに、公徳心は地域社会全体で取り組むべきテーマであり、大人の行動の自制を含めた、「社会ルールに従った生活環境の心地良さを実感できる環境」が必要です。

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